2009年12月18日 (金)

「platform 01」公開プレゼンテーション:別府での12月セッション

platform 01」では、20091211日(金)17:3019:30シカゴ美術館附属美術大学13名の学生たちの公開プレゼンテーションが行われ、50名を超える方々が集まりました。

 はじめに、岸健太(建築家、LWLCDN)代表から、地域の受入に対する感謝のことばをいただき、公開プレゼンテーションがはじまった。

この夏に別府でおこなったCDNの都市調査活動の継続プロジェクトは、126日より11日間、シカゴ美術館附属美術大学の学生達が別府のまちを巡り、現代都市の様々な問題と可能性を発掘するプロジェクトとして進めている。

 

  200912091_2 12月8日研修の様子

 9月頃よりアメリカ中西部の中小都市でも同様の活動をおこなってきており、今回はそれを遠く離れた日本の別府という都市の状況と重ねて見てみようという試みで、プロジェクト全体の中ではちょうど中間発表のタイミングで、来年3月に再度訪れる際におこなう最終発表のための手がかり探しのための場とも考えているそうです。

               

200121_3

  岸健太 建築家、LWLCDN代表

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  ヘニー・レンダース/准教授

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2009年12月 8日 (火)

クリスマスイルミネーション:観光港関西汽船乗り場

 先日12月5日に「別府海岸クリスマスごみひろいウォーク&海の環境を考える」があ...

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NPO法人鳥の劇場「公共の劇場をさがして 鳥の劇場4年目の経過報告」中島さんの報告

  中島涼人さんは鳥取県鳥取市出身で現在鳥の劇場の演出家・主宰を務めています。こ...

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2009年11月30日 (月)

デザインから地域を考える2日間。講演でナガオカケンメイ氏、梅原真氏が来別します

***デザインから地域を考える2日間。講演開催のご案内***

内閣府平成21年度地方の元気再生事業
「多様なNPOの連携による新しいスタイルの滞在プログラムの創出事業」
アート滞在プログラムコーディネーター育成事業

NPO法人BEPPU PROJECTは、12月19日(土)と20日(日)を「デザインから地域を考える2日間」とし、現在開催中のアート滞在プログラムコーディネーター育成事業の一環として講演を開催します。ナガオカケンメイ氏、梅原真氏は、モノやグラフィックのデザインに留まらず、ことの在りようを生み出す“超”デザイナーと言える方々です。是非みなさまご参加ください。

○日時:ともに受付開始はスタートの30分前
★ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)
「47都道府県にD&DEPARTMENTを広げていく理由」
12月19日(土)午後1時スタート(終了予定:午後3時)
★梅原真
「考え方をデザインする minus1×minus1=plus1」
12月20日(日)午後3時スタート(終了予定:午後5時)

○会場
platform01(別府市元町8-3 国際通りソルパセオ内)

○受講方法:事前申込み制(先着順・定員あり)/受講無料
[定員]
各回50名(定員になり次第締切)
[受講料]
無料
[申込み方法]
下記必要事項5点を明記のうえ、12月17日(木)までに[お問合せ]へE-mailもしくはFAXでお申込みください。
1.お名前(ふりがな)
2.ご連絡先(E-mailアドレスおよびお電話番号)
3.ご所属
4.受講希望講師名
5.講師への質問事項
[受講申込み・お問合せ]
NPO法人BEPPU PROJECT
電話:0977-22-3560
FAX:0977-75-7012
E-mail: info@beppuproject.com

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2009年11月 2日 (月)

みんなで

"隊長"こと日名子副理事がひさびさに観光港の事務所に来ました! 隊長の指導により...

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2009年10月27日 (火)

S-AIR代表、柴田尚さんの講座を10月17日行ないました

文化庁平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業

文化ボランティア・コーディネーター養成講座

「まちなかスペースでアート企画運営をしよう!」

1回 空間の才能

1017日(土)14:0015:30

講師:NPO法人S-AIR代表 柴田尚氏

会場:platform01(別府市元町8-3)

1017日(土)platform01にて柴田尚さんによる「空間の才能」という講座が行なわれました。そのスペース(空き店舗・空き地・広場・公園etc)はAタイプリノベ系・Bタイプ新築系・Cタイプ広場系と大きく3つにタイプわけされます。

  Aタイプリノベ系の例としては、個人病院を改築し病院特有の部屋数を利用しアーティストや作家など様々な職業の方々に部屋を貸し出すということが紹介されました。様々なジャンルの人々が集まることによりイベントを多く開催することもでき、また個と共有の場があることでヒッピー化を防ぎ「人が集まる場所」となったそうです。この個人病院のこうした利用の仕方は(リノベーションしながら共同生活)17年間続いたということでした。

  また、その他のAタイプリノベ系では、「まちなかの放課後」をテーマとした「まち・アートセンターさっぽろ」が紹介されました。町中にある空きビルを改築し、ここではなるべく「自分たちの力で作る」を意識したそうです。コストが掛からないということはもちろん自分たちで造ることによりその場所に愛着が湧き、いいアイデアが生まれるそうです。現在も様々なサークルが利用しているということでした。

 次にBタイプ新築系の例としては、RECENT美術館が紹介されました。 現在は CAI現代芸術研究所として進化し、活動しているそうです。

  そして、最後にCタイプ空き地広場系では、北海道のモレエ沼でのイベントが紹介されました。予算がなく、気候が厳しいという特徴を持つモレエ沼ですが、学生アーティストが導入され、もう一つの「雪祭り」として成功を治めたということでした。というのはさっぽろ雪祭りは作品に色をつけてはいけないなど、厳しい規則が存在し、現在アーティストで作品を出す人はほとんどいないということでした。また、残響音の問題などありましたが、アイランド出身の作曲家「ヨハン・ヨハンソン」が、通常であれば問題となる残響を利用した曲を書き下ろし、演奏をしました。場と表現がひとつとなる好例だと思います。また、体育会系のアーティストは雪に空洞を掘り、最終的に球形の空洞の中にミラーボールを設置するという作品を作りました。彼の作品は大変好評でその後このイベントをきっかけに活躍しているそうです。何もないところにも「サイトスペシフィック」は可能であるということを学び大変興味深い例でした。

  空きスペースに新たな価値を生み出す。そこには、現代必須のエコロジーを感じました。

池辺

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2009年10月22日 (木)

いよいよ明日「発表会」!

いよいよ明日、発表会の当日を迎える アーティスト・北村成美さんによる トヨタ・子...

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2009年10月21日 (水)

2日目のトヨタ・子どもとアーティストの出会いin大分

今週月曜日から金曜日まで、毎日5日間行なわれる トヨタ・子どもとアーティストの出...

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2009年10月19日 (月)

マイケル・リンの作品を題材にした授業が行なわれました

県内の高校で、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(主催:別府市、...

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写真講座を開催しました!

10/15(木)platform01にて『平成21年度地方の元気再生事業「多様な...

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