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2008年9月

2008年9月30日 (火)

オープニングパーティー@platform01

こんにちは。アキヲです。最近別府は雨続き。気温も下がって一気に秋っぽい感じです。。

さて、9/28(日)に現在platform01で開催されている草本利枝写真展「ZIGOKU」のオープニングを記念してオープニングパーティーが行なわれました。

写真はオープニングパーティーの中で行なわれた、草本さんへのインタビュー。聞き役は弊団体スタッフのサミー(さわだともみ)です。

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展覧会は10/26(日)まで開催されていますので、ぜひお越し下さい!みなさまのご来場お待ちしております!!

※開催時間が若干不定期になっていますので、以下の日程より確認をお願いします。

会場: platform01(別府市元町8-3 国際通りソルパセオ内)
開催日時:2008年9月26日(金)〜10月26日(日)13:00〜19:00 
※日曜日は15:00〜19:00  10月11日と18日は16:00〜19:00)
※月・火曜 要予約 10月13日(月)は15:00〜19:00
料金:無料

□ 問合わせ
NPO法人BEPPU PROJECT
TEL/FAX:0977.22.3560
Mail:info@beppuproject.com

 

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2008年9月27日 (土)

別府市中心街で地獄

こんばんは。
 
写真担当の者です。
 
みなさん、もう行かれたでしょうか?
 
今別府市のソルパセオ商店街で地獄?!
 
やってますよ。
 
platform01にて!
別府市出身の写真家、草本利枝さんによる写真展。
 
「ZIGOKU」
 
です!!
 
まず目に飛び込むのはヒラヒラ舞う映像!
 
鳥肌ぼろぼろです。
 
他の写真も地獄とは思えません。
こんな見方もあるんだーと感激しました。
 
しかも!
明日28日の日曜日アフタヌーンにはオープニングパーティーですよー。(無料!!)
 
地獄に囲まれ草本さんのトークを交えて日曜日の昼下がりにスコーンとミルクティーを片手に。。。
 
行くしかないでしょ??
 
昼下がり15時開始ですよー。
 
みなさん是非!この機会お見逃しなく!

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2008年9月26日 (金)

草本利枝写真展

こんにちは。スタッフの家入です。
9月26日〜10月26日までplatform01で別府出身のアーティスト草本利枝さんの写真展を行います!!
25日に写真展の展示準備をしました。

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とても良い雰囲気です。
写真だけではなく映像もあります。
是非足を運んでください。

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公開秘密NAKAZAKI 終わり間近!

公開秘密NAKAZAKI<br />
 終わり間近!
BEPPU PROJECT写真担当のアンドウです。

今日はいよいよ終わり間近のplatform02の「公開秘密NAKAZAKI」にいってきましたー。

もう何回足を運んだかわかりません!

見るものがあちらこちらにあって今日やっと全部見尽くした達成感があります。

目玉の一階の巨大流しそうめんも、三階のダンス公演の映像も見入ってしまって捨てがたいんですが、私の一番好きな部屋が二階なんです。

カラフルな看板がぽつんと。
なんともいえない空気感があります。

作品はほかにも階段や壁やあちこちに。

約1ヶ月の展示期間でしたがあと残り2日!
デートに、夏の終わりの思い出作りにぜひおすすめですよ☆

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2008年9月25日 (木)

秋の気配

日に日に秋っぽくなってきますねー。前厄のアキヲです。余談ですが、前厄にも関わらず今年は高熱、事故、事故りそうなどなど不運がこれでもかと続いてますねぇ。一ヶ月後には本厄になると考えると。うげぇどうしよう。

最近の事務局のニュースとしてはまず机が増えたこと。去年まで常駐2名が今年の9月1日より5名の大所帯になったのですから。おかげでオフィスが狭い。。。(手間にいるのが横浜から移り住んで来たサワダさんこと、サミー)

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明日からplatform01で草本さんの展覧会。土曜20:00〜ポエトリーリーディング。日曜15:00〜展覧会オープニング。と今週末もがっつり動きますよー

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長い一日

ボンジュール、榎本晃です

サバ!

今日は

1コマ目、
8:30に授業が始まり、11:30に終わり


2コマ目、
19:00に始まり、21:00に終わる


その差約10時間!!
なんと長い、一日


そして、来週テスト
さらに、さ来週レポート提出が続くことが判明
というか、今さら気付いた
ゴーッド!!

さて、もう一回学校行ってきます。

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2008年9月24日 (水)

プチ自慢

榎本晃です
そういえば、ブログを書く際の注意点で、名前を書くということを初回以降忘れていました

で、本題
僕は、ミス日本「空の日」の友達です
ミス「空の日」とはミス日本の賞の一つです
僕の高校のときの友人が、なんと2008年度ミス日本「空の日」に

前から、北海道の代表に選ばれたとは聞いていたが、まさか、受賞するとは
オメデタイ!
Googleで検索かけたら、やたらインタビューとか載ってて
すげー、全国デビューしてんじゃん!!

顔を知ってるだけとか、そうゆうオチではないです
彼女は、女子ながらも剣道部の部長で
男勝りな性格で、校内でも有名だった
それから、寮の友達の彼女だった

僕は弓道部の部長だったので、実際に顔を会わす機会も多く
剣道部が先なのか、弓道部が先なのかとサブアリーナの争奪をした

お互い話すようになったのは、高3の北海道大学受験のとき
僕の高校からも、数名AOで入学を希望
そのときのライバルであり、よき相談者という感じ
彼女は合格し、僕と友人たちは不合格
その後、医者の息子の彼氏ができたとかいう噂をきいたり
キャンギャルをしているという噂を聞いたり

という程度だったが、先日mixiでメッセージがきた


どうやら、政治や航空業界に興味が在るようで、北海道知事も視野に入れているよう
負けてられねーなーと受験以来の闘争心を煽られた
と、同時に彼女なりの摸索を繰り返した上で、上を向いて、前進しようともがいているのだなと感じた
フィールドは違えど、いつかはまた北海道で会うことになるでしょう

僕も、負けてはいられない

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2008年9月23日 (火)

学校へ行こう!

僕は、未だに大学の教室の名前に馴染めない

というのも、教室の名前が企業の名前なのです

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友人によると、教室の大きさは、企業が支払った金額が反映されているという
しかし、どの教室も設備に差はない
違うのは大きさのみ


そこで気になるイチバン大きい教室!

IBMです
APUで言うとミレニアムホールのような役割
一体IBMはいくら提供したのでしょうか


日本企業もちゃっかり

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そして、廊下にまで企業名が
CNは日本で言うJR
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今日の授業は1コマ、マーケティング

教授がまたファンキー
今日の彼もスゴかった
授業だというのにも関わらず、
いつものハイなテンションで放送禁止用語であるFワードなどなど炸裂

マーケティングの先生はどこの大学も面白いものなのか
APUのF本先生は...

グループワークはほぼ全ての授業であり、
マーケティングでは指定された企業を選び、新商品を開発

授業内で習った、マーケティング・リサーチ、マーケティング・ミクスなどなどを活用して、
僕のグループはOlympusのデジカメの新製品開発に挑みます

今日は授業後に初のグループワークで、ブレーンス・トーミング!
専ら電子機器で携帯できて...ということにると、必然的にiPhoneの登場
デザイン性、ユーザー・インターフェス!最高です
どんな製品が完成するやら、楽しみ

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2008年9月22日 (月)

ミュージアム

今日は、モントリオール現代美術館
カナダで唯一の現代美術専門の美術館とのこと
僕の住んでいるところからはバスで10分程度

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駅に着いたは良いものの、なかなか入り口が見つからず、ひたすらさまよい
地下から回り込む

一部改装中らしく、全部は見られないとのことで4ドルで解放していた

いきなり出迎えてくれたのは、オレ!?ではなく、マスコットを用いた作品でした


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規模はあまり大きくはなかったけど、興味深い作品もちらほら
個人的には、映像系のインスタレーションが好きだった
スクリーンの前なら、何時間でも居られる
改めて、いろいろな表現方法があるなーと感じる、十人十色
作品のコンセプトはなんなんだろう、何を伝えたたいんだろう、どうゆう意味が在るのかと考える

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外では癌と戦った、現在も戦っている人たちを写したポートレート
病気について考える、家族の健康について考える、友達の健康について考える

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BEPPU PROJECTでジンミさんの作品制作に携われたのはスゴく大きな経験だったと思う
作家はどのようなモチベーションで作品作りの臨むのか、なぜそうゆう表現手法なのかなどなど
知るきっかけになり、アート、作品ってのがより自分の近くに感じられるようになった
スゴく良い機会に恵まれたなーと


美術館に行ったのは、昨年のAAF閉会式で東京に滞在したときに行った森美術館以来

そもそも、美術館にいったことそんなにないなあと改めて気付く
せっかくイエがダウンタウンにあるので、美術館&博物館たくさん行こう

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2008年9月19日 (金)

週末のフール

僕は伊坂幸太郎の小説が大好きだ

彼の作品で「終末のフール」と言う小説がある

数年後、隕石が地球に衝突し、人類が滅亡することが発覚

人々は逃げ惑ったが、結局逃げたところでどうにもならず、騒動は落ち着く

騒動が落ち着いた時期に暮らす人々の日常を描いたものがその作品だ

結局終焉というものが見えている中でも、
人々は普段と変わらぬように散歩するし、ボクシングの練習にもいく

僕が通う学校には、カフェテリアに大きな電子掲示板がある
常に、外貨の比率やNY、ロンドン、東京のマーケットの情報が表示されている

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昼食を食べながら、日本円がやたらと強くなっていることに、ふと気づく
今日本から送金してもらえば、得する!親に早く連絡しないと
と考えながら昼食をとる

その裏にはあるのは、リーマンブラザーズの倒産

金融恐慌のワンステップかもしれない
世界の終焉のワンステップかもしれない
と考えながら午後の講義を受ける

でも、結局、僕は授業を受け続けるし、
トモダチと晩ご飯を食べに行く


明日は授業がないので、僕は少し早い週末を迎えています

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2008年9月18日 (木)

モエレ沼公園

昨日イサム・ノグチのことを日記に書いていて、
去年のちょうど今頃に弟と一緒に行ったモエレ沼公園を思い出した

ありふれる自然

ガラスのピラミッド、海の噴水など様々なオブジェクト

すげー気持ちよかった


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アートにほとんど興味のない弟を、午前中からムリヤリ引っぱりだし

弟も渋々ついてきたけど、帰る際にはかなり満足気だった

それと、
札幌には、もう一つ彼の作品がある

ブラック・スライド・マントラ

市内の大通り公園8丁目と9丁目の境目

晩年の作品で、彼の作品の中でも傑作と謳われるこのブラック・スライド・マントラ
美術品としての機能と同時に、遊具という機能も備える
天気のよい休日には、子供達の遊び道具としても活躍

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モエレ沼やブラック・スライド・マントラのような彼の晩年の作品には、
一種の遊具のような機能があるのかなと、ふと感じた

見るだけでなく、実際に体験する人を楽しませるというコンセプトがあったのかも
と、弟のあのテンションの上がり具合を思い出して改めて気づく

モエレ沼はイサム・ノグチのマスタープランで、彼の死後17年かけてようやく完成
彼の願いだった大地の彫刻を実現する機会だった
公園としては異例の導入者数7万人を昨年の夏に叩きだしたことでも有名

天気のよい日にカメラを持って、また行きたいな

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2008年9月17日 (水)

バックミンスター・フラー

先日友人とカジノに行ってきました
韓国人の友人は、カジノが大好きで、ついでで僕を誘ってくれたのです
僕は、カジノとはなんぞやとうことで、見学がてら彼について行くことに
結局、僕は7ドル、彼は130ドルすりました

130ドルって・・・・

カジノには生まれてこのかた行ったことないんで、見てる分には楽しかったです
こうゆう産業もあるんだなーと
観光客も多かったけど、地元住民も結構いましたね

それから、カジノ最寄りの駅は、67年モントリオール万博時のアメリカ館があった場所なのです
駅周辺は植物園のようになっており、67年万博時に
発明家であり、建築家であり、思想家でもあるバックミンスター・フラーによって建設された
ジオデシック・ドームなるものが在ります

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僕は、カジノよりも、むしろそっちの方に興味が在り、カジノ後に友人を説得し、駅とは逆方向へと

そして、徐々に姿を表した球体
丸い!
立体的!
そして、中には環境に関する博物館。

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フラーといえば、宇宙船地球号操縦マニュアル
宇宙船地球号操縦マニュアルといえば、芹沢さん!

松岡正剛曰く
「まだビートルズもボブ・ディランも登場していない時期だが、フラーはそのころすでにぶっ飛んでいた。」
すげーな笑

イサム・ノグチにも多大な影響を与えたと言われるフラー

そして、
ジオデシック・ドームを見ているとスター・ドームを思い浮かべずにはいられない

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そして、スター・ドームといえば君しかいない!
家入健生!

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と、つながるつながる僕の頭の中

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2008年9月16日 (火)

moja

今頃別府には、サルキス氏や小倉氏が来ていて、
みなさん充実した時間を送っているのでしょう

僕はと言えば、今日はゆるーりとした一日
授業が3時半からだったのでスロースターターでした
教科書をコープで購入して、授業に向けてライブラリーで予習

こっち、教科書がやたら高い
一冊でAPUのときの2セメスター分くらいのもある
改めて、本を手にすると、勉強せねばと感じます

それにしても、こっちの学生はよく勉強する
ライブラリーも、日本の大学のものとは全く違った風景

話は変わりますが、
もじゃもじゃはこちらでも顕在です。
くるくるパーマの人は沢山いるので、日本に比べると特別な髪型でもないなーと思っていたけど
やはり、日本にいたときと同じく、もじゃもじゃヘアーは面白いようです

一昨日ようやくドライヤーを手に入れたので、これからもじゃもじゃ本格始動です
小俣さんのパーマが懐かしい


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2008年9月15日 (月)

フライデーナイト

みんなでしゃぶしゃぶを食べに行きました
総勢19人

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チャイナタウンにある、しゃぶしゃぶレストラン、音楽はコリアン

スープはダシとチゲの2種類から選べる
韓国人の友人は勿論チゲ
チゲのしゃぶしゃぶなんてありなんですか?

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僕らだけ飲んでゴメンナサイ
久々のサッポロ

それにしても旨かった

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2008年9月12日 (金)

フロム カナダ

こんにちは

BEPPU PROJECTボランティアスタッフの榎本晃です

今、カナダにいます

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これからマメにブログを更新していこうと思います

カナダ、モントリオールでの生活、学校での出来事などなど


なぜ、今カナダにいるかというと
APUの交換留学プログラムに参加しているからなのです
来年の5月まで約9ヶ月の派遣です

こっちでは、HEC Montrealという大学で経営学を勉強しています

おととい、カナダ人の友人でHECの大学院生デビッドが
ケベックの伝統料理”スモークミート”を食べに連れてってくれました

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スモークミートは、スモークされたミートがパンに挟まれて出てきます
うーん、旨かった
ハイネケンと相性抜群
驚いたのはサイズ!
めちゃくちゃ、デカイ
デビッドは、頬張ってましたが、
さすがに僕の口には入りきらずナイフで切りながら食べました

次回のプティンも楽しみ

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2008年9月 8日 (月)

KASHIMA2008オープニング

8月29日(日)にはplatform02「公開秘密なかざき」のオープニング前夜祭、9月1日(月)にはplaform03「RAKUTENCHI」+「BeppuDiary」のオープニングが開催されました!

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続きを読む "KASHIMA2008オープニング"

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2008年9月 3日 (水)

平成20年度文化庁委託文化ボランティア支援拠点形事業 platform完成記念講演会 文化ボランティア・コーディネーター養成プログラム「文化事業による地域資源の活用提案」

日時:8月21日(木)19:00~20:30

場所:platform1(大分県別府市元町8-3 ソルパセオ国際通り)

参加者:53名


文化による地域振興・地域の活性化に詳しい加藤種男氏をお招きし、中心市街地でのリノベーション(空き店舗対策事業)スペースにて、地域資源の活用勉強会を開催しました。

地域が保有する建築資源や歴史的文化遺産の新しい活用手法を全国各地の事例を交えながら説明し、なぜ社会にとってアートが必要なのか?を一時間半にわたり公演してくださいました。

日本の現代社会では日常生活とアートは切り離されていますが、50年ほど前までは、床の間に掛け軸、生け花があり・・・と四季を取り入れ、季節を表現するアートの空間が家の中に存在したこと。また、アートが生活や社会を多様化させることや、アートを媒介として世代を超えた交流が実際に行われ始めたこと、それによって過疎の村に新たな希望や生き甲斐が生まれたこと・・・など具体的な事例を交えながらお話をしていただきました。

「アート」そのものが多様な意味と表現を持っているため、社会に対しての効果や関係性が明確ではないと考える人も多いが、長いスパンで継続的に活動を行うことで必ず社会に変化が訪れるということを熱く語ってくださいました。

質疑応答では、子どもとアートの関係についての質問や、行政の中でどのようにアートの重要性を訴えていくかといった質問があり、ひとつひとつに事例を交えながら回答して頂きました。

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▷ profile
 加藤種男(かとう たねお)
アサヒビール芸術文化財団 事務局長/横浜市芸術文化振興財団 専務理事
1990 年の企業文化部設立以来、アサヒビールの社会貢献部門を幅広く担当。アサヒビール社会環境推進部副理事、横浜市芸術文化振興財団専務理事も兼務。企業メセナ協議会研究部会長、いくつかのNPOや文化経済学会理事を務めるほか、美術や音楽の批評なども行う。共著に『社会とアートのえんむすび』(トランスアート)などがある。

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